つまならいプレゼンでも、5個のコツを意識するだけで上手になる!

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なんちゃってSEのけいいち(@ishida_keiichi)です。

あなたがプレゼンしてるときに、ふとお客さんを見ると・・・。

  • 下を向いて資料を読んでる
  • 舟を漕いでる(寝てる)
  • 持ち込んだPCで仕事してる

こんな感じで一気にモチベーションが下がりませんか?

5個のコツを意識するだけで、あなたのプレゼンがプロっぽく見えるようになります。

本番までに練習しよう

スライド(資料)の順番、内容を覚えられるぐらい練習しましょう。

スライドを見たらある程度、しゃべる内容を思い出せるようになると完璧です。
しゃべりたいことのキーワードを、スライド中にちりばめておくと思い出しやすいですよ。

セリフを決めて、一字一句完璧に覚える人もいますよね?
実は、聞いてるほうからすると、機械的になってしまうので面白くありません。

最初は簡単に自己紹介

簡単な自己紹介をしましょう。
あなたが何者なのかわかれば、興味を持って聞いてもらえます。

名前、所属、経歴、趣味ぐらいを1枚のスライドで、簡単に説明できるようにしましょう。

お客さんを見てプレゼン

手間のパソコン画面を見ていたり、スクリーンを見てプレゼンしていませんか?

はっきり言って、こっちを向いてプレゼンしてないと、聞く気がなくなります。
お客さんを見てしゃべるようにしましょう。

一人ひとりに話しかけるようにしゃべると、お客さんを引き込むことができます。
お客さんが、うなずいてプレゼンを聞いてくれていたら成功です。

「かぼちゃだと思いましょう」は、お客さんに失礼なので、やらないことをおすすめします。

書いてあることを読まない

1スライド1メッセージ、文字をできるだけ少なくするのは、スライドを作るのに当たり前の手法です。

せっかくシンプルなスライドを作ったのに、書いてあることを上から下まで棒読みしちゃいますよね。
それでは、あなたの苦労が台無しです。

お客さんが時間を作って、プレゼンを聞いてくれるのは、スライドに書かれていないことを聞きたいからです。

スライドの中身を丸読みするなら、資料を配布すればいいのです。

ゆっくりしゃべる

自分が感じているよりも、早口になってしまうものです。

緊張して早く終わりたい。時間がなくなちゃったから早口でしゃべらないと。

早口だと、声も出ていないし、発音がはっきりしていないので、何を言ってるわからないです。

遅すぎるかな?って思うぐらい、「ゆっくり」「はっきり」しゃべるようにしましょう。

同僚を相手に練習して、早口になっていないか確認してもらうようにしましょう。

もし、本番で時間が足りなくなってしまった場合に、早口で詰め込むのはやめてください。
しゃべる内容を削って時間を調整するようにすると、プロっぽく見えます。

おしまい

ぶっつけ本番でやったプレゼンほど、失敗する確率が高いものです。

5個のコツを意識すれば、プロっぽく見えるかもしれませんが、事前に練習するようにしましょう。

当日トラブルがあったりしても、余裕で対処することができます。

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