「なんちゃって」ぐらいで仕事をするとハードルが下がる

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けいいち@なんちゃってLifeコーチです。

「なんちゃって傘職人」とか「なんちゃってSE」
を肩書とした会社員でした。

今でも
「うさんくさい」とか「詐欺師っぽい」とか
言われますが・・・。

最初のハードルが低いのでキッチリ仕事を
するだけで、なんちゃってな人から技術力
があって信頼できる人に格上げされます。

なんちゃって=知っているように見せる

なんちゃってのために知ったかぶりをしろ!
というわけではないのでご注意。

あたかも知っているかのように話しつつ
相手から情報を引き出すことが重要です。

広く浅い知識は必要

知っているように見せる前提として、
なにも知らなければ会話が成り立ちません。

最低でも、その分野における広く浅い知識は必要です。

技術的にはわからなくても、単語と意味ぐらいは
知らないと会話にならないので注意してください。

例えば、
傘の防水と撥水の違いがわかる。
防水と撥水の加工方法はわからない。

これなら防水と撥水の違いがわかるので
技術的な会話になっても知っているかのように
会話することができますよね。

バカになることでうさんくささを演出

あなたは知らない単語、情報が
会話の中にでてきたらどうしますか?

お客さんや相手にバカにされたくないから
知ったかぶりをして会話する人が多いと思います。

しかし、
それだとなんちゃって感を演出することはできません。

技術的なことで知らないことがでてきたら
バカのふりをして聞くのが正解です。

しかも、技術的なことに精通している人は
聞かれることで嬉しくなっていろいろ話してくれます。

頼られてる感があるので、可愛がってもらるのも
バカになることの重要さです。

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