子供が話を聞かないのは、聞く体勢になってないのに話始めるから

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けいいち@なんちゃってLifeコーチです。

ママ
ゆうとくーん!テレビ見るならおもちゃ片づけてー!

ゆうとくん
・・・・・

ママ
ゆうと!聞いてるの??

ゆうとくん
はーい!!

~~~~~しばらくして~~~~~

ママ
!?!?片づけは!?

ゆうとくん
え?ごめんなさい・・・

よくあるママと子供の会話です。

返事をしたのに言ったことを
聞いてないからママは怒る。

子供が話を聞く体勢になってない

子供はテレビを見ながらママの話を
聞けるほど器用じゃありません。

名前を呼んだあとで返事をしてないに
話始めたら聞いてるのか聞いてないのか
わからないですよね?

子供が話を聞く体勢になってから話す

話を聞く体勢にするにはどうすればいいでしょう?

まず、名前を呼びます。

返事をしたら話を聞ける状況か確認します。
「今からママの話聞ける?」

テレビを見ているときに、話を集中して
聞くことができない場合は、テレビを消します。

これで話を聞く体勢ができました。

話をしたら復唱させる

話をしただけで満足してはダメ。

内容を理解しているか確認します。

いろんなことを言いすぎて、
伝えたいことと違うことが
伝わってしまっていることがあります。

大人だって人が言いたいことを
理解するのが大変なのに
子供が1回言っただけで理解できると
思っては大間違えです。

このとき怒るんじゃなくて
わかるまで繰り返してあげてください。

わからなかったら「わからない」と言わせる

子供はとりあえずママを怒らせないように
「はい」「わかった」
とか返事をしてしまいます。

なぜなら
「わからない」と怒られるから。

子供のうちから空気を読ませるのは
かわいそうだと思いませんか?

幼稚園、学校、社会に出て
理解できてないのに「わからない」が
言えない子になってしまいます。

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