居酒屋の店員は敬語を使うべきか?

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けいいち@なんちゃってLifeコーチです。

居酒屋でバイトしてると酔っぱらったお客さん相手に
どこまでの敬語を使うのか悩みますよね。

タメ口だとクレームになるだろうし、
敬語だとなんかよそよそしいし・・・。

お店の方針にもよる

お店のコンセプトや方針によって、
接客はすべて敬語しかダメなこともあるので、
お店の方針によります。

お客さんは楽しく飲みたい

高級レストラン、バーやクラブなどに行くお客さんは
相応の接客を期待してお店を訪れますよね?

気持ちよく酔う、楽しく飲むとは
お店の雰囲気、店員の態度、言葉遣いを含めて
楽しい(気持ちのいい)空間で飲むことですよね。

さて、居酒屋に飲みにくるお客さんはどうでしょうか?

居酒屋に来店するお客さんは
気持ちよく酔えて、楽しく飲めることを
目的として来店しているお客さんが
大半ではないでしょうか?

最初は敬語を使う

お客さんはお店に入った瞬間と
オーダーを取りに来る店員の態度で
お店の雰囲気を判断します。

「いらっしゃいませ」
「何名さまでしょうか?」
「こちらの席へどうぞ」

などの最低限の敬語は使うようにしましょう。

きっちりした敬語だと距離が遠い

最後まできっちりした敬語を使うと
お客さんが距離感を感じることがあります。

タメ口は基本的にNGですが、
徐々に崩した敬語を使うのはOKです。

「少々お待ちください」
 ⇒「ちょっとだけお待ちください」

「お待たせいたしました」
 ⇒「お待たせしました」

「お皿をおさげしてもよろしいでしょうか?」
 ⇒「空いたお皿さげちゃいますね」

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