給料が上がらないと思ったら、この5つを疑え!

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なんちゃってSEのけいいち(@ishida_keiichi)です。

今の会社に入社して、8年半が経ちましたが、給料が上がらないんですよ。
どうして給料が上がらないのか、分析してみました。

前職の給料を最低保証

前職の給料が保証されていますが、そこから上がることはありません。
一応は、ある年齢までは、最低○千円上がりますが。

給与明細も提出させられるので、ごまかせないです。
しかも、ぼくの場合は、前職の給料が激安だったので・・・。

年1回の給与査定が不透明

ぼくの会社では、ある年齢まで毎年最低○千円は、評価に関係なく上がっていきます。

給与査定後の目標設定、評価面談、フィードバックなどありません。
自分がどう評価されてるのか、まったく不明。

給与テーブルがない

給与テーブルがないので、どのランクでどれだけの給料をもらえるのかわかりません。
まぁ、そもそもランクって考え方もないんですけどね。

やたらと兼務が多い

役員兼事業部長兼営業みたいな体制だったら、給料は上がらないと思った方がいいです。
上の人たちの至福を肥やすために、下への配分が少なくなるのはわかりますよね。

しかも、役員とかお偉いさんが、取引先からの天下りで占められてるようだったら、昇進するチャンスはないと思った方がいいですね。

派遣されている

そこの会社の正社員でも、派遣で仕事をしているなら、評価はされにくいです。
早めに転職、独立を考えましょう。

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あらたに評価制度を導入することになったら早めに辞めたほうがいいでしょう。
それは、正当に評価するためではなく、給料を下げることを正当化するための制度です。

派遣先に迷惑をかけられない事情があるので、今年いっぱいは残りますが、
12月末で退職して、フリーランスになることを目標にしています!

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